モンスターカレンダー

« 2013年12月 »
12345678910111213141516171819202122232425262728293031

2013年12月26日アーカイブ

生命保険の保険料は一般的に、純保険料と付加保険料の2つから構成されています。
純保険料は、死亡保険金や生存保険金の支払に充てられる保険料です。
付加保険料は、保険会社の運営経費に充てられる保険料です。

純保険料は、予定死亡率(契約期間中に死亡する人がどれくらいいるのかという比率)と予定利率(集めた保険料を資産運用して、得ることができる収益の割合)などから算出されます。
付加保険料は、予定事業費率(生命保険会社で必要となる、契約の維持管理費や事業運営にかかる諸経費の率)を基に算出されます。

このように、保険料は3つの予定率から算出されているのですが、実際には予定率通りになるとは限らないのです。
この予定と実際との収支の差額によって剰余金が生じた場合、決算後に保険契約者に分配されることになります。
この分配金を「配当金」と言います。

MTBlog50c3BetaInner

MovableType(MT)テンプレート 無料(フリー)
Powered by Movable Type 5.2